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しるし付けペン

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手芸や入園・入学準備で欠かせない「しるし付け」。線が見えにくかったり、消すのが面倒だったりと意外と悩みが多い工程です。そんなときに便利なのが、ダイソーのしるし付けペン。用途に合わせて選べる複数タイプがそろい、作業効率をぐっと上げてくれるアイテムです。

ダイソー しるし付けペン

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ダイソーのしるし付けペンとは

ダイソーのしるし付けペンは、布に下書きをするためのマーカーペン。マーカータイプなので、鉛筆のようにぼやけず、くっきりと線が引けるのが特徴です。

特に便利なのは、用途に応じて「消え方」が選べる点。水で消えるタイプと自然に消えるタイプがあり、作業内容やタイミングに合わせて使い分けできます。

選べる5種類のラインナップ

  • 自然に消えるしるし付けペン(紫) 110円
  • 自然に消えるしるし付けペン(ピンク) 110円
  • 水で消えるしるし付けペン(水色) 110円
  • 水で消えるしるし付けペン(濃い色の布用・白) 110円
  • 消しペン(自然に消えるタイプ専用) 110円

自然に消えるタイプは2〜10日ほどで自然に消える仕様。すぐに消えてほしくない刺繍の下書きなどに向いています。一方、水で消えるタイプは水を含ませるだけで消えるので、作業後すぐに消したいときに便利です。

こんな人・シーンに向いている

入園・入学準備に

雑巾や体操服などに名前や目印を書く前の下書きに役立ちます。いきなり本番で書くよりも、ガイドがあるだけで仕上がりが安定します。

刺繍やパッチワークに

図案を布に写す際にも便利。自然に消えるタイプなら、作業中に線が消えにくく安心です。

濃い色の生地に書きたいとき

白インクのタイプはデニムなどにもくっきり描けるため、濃色布の目印付けに重宝します。

実際の使用感とユーザーの声

マーカータイプで発色がよく、広い面にもスムーズに線が引ける点は好評。一方で、ペン先の太さについてはこんな声もあります。

「もう少しペン先が細いと助かります…細かい型だと使いにくいです。雑巾に大きく『うえ』『した』と書く下書きには良さそう」

細かい図案よりも、文字や大きめのライン引きに向いていると感じる人が多いようです。

便利な使い方のコツ

・文字やガイドラインは薄く引くと後処理が楽
・消えるタイミングを考えてペンを選ぶ
・白ペンは一度試し書きして発色を確認する

特に自然に消えるタイプは時間経過で消えるため、作業スピードに合わせた使い分けが重要です。

購入前に知っておきたい注意点

消え方や時間は素材や環境によって異なる場合があります。また、ペン先がやや太めなので、細かいデザインには不向きなことも。必ず目立たない場所で試してから使用するのが安心です。

さらに、自然に消えるタイプは完全に消えるまで時間差があるため、すぐに消したい場合は専用の消しペンが必要になります。

類似アイテムとの違い

手芸用のしるし付けにはチャコペンやチャコペーパーもありますが、ダイソーのマーカータイプは「手軽さ」と「発色の良さ」が強みです。細かさ重視ならチャコ、スピード重視ならマーカー、と使い分けると作業がスムーズになります。

まとめ

ダイソーのしるし付けペンは、用途に応じて選べる点が魅力の手芸サポートアイテム。入園・入学準備から刺繍まで幅広く活躍します。ペン先の太さや消え方の違いを理解して選べば、作業のストレスを減らすことができます。店舗や時期によって取り扱いが異なる場合があります。

手芸
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