手帳デコやコラージュ好きにとって、シール選びは楽しみのひとつ。ダイソーから登場した「マスキングシートシール」は、ほんのり透ける素材感が特徴で、自由に切って使えるのが魅力です。デザインのバリエーションも豊富で、ノートや手帳の雰囲気をさりげなく引き立ててくれるアイテムとして注目されています。

マスキングシートシールとは?
マスキングシートシールは、マスキングテープのようなやや透け感のある素材で作られたシートタイプのシールです。1枚のシートに複数の柄が配置されており、必要な部分を自由にカットして使えます。
一般的なフレークシールとは異なり、自分の好きな形にアレンジできるのが特徴。台紙ごと切り取れば、あらかじめ形のあるシールのようにも使えます。
商品ラインナップ
- ウィークエンド(3枚) JAN:4550480285696
- ボタニカル(3枚) JAN:4550480285689
- ファンシーレトロ(3枚) JAN:4550480285719
- クリアスカイ(3枚) JAN:4550480285702
- ゆるゆるアニマル(3枚) JAN:4550480285726
- キッチンフルーツ(3枚) JAN:4550480285733
各種110円(税込)で、複数枚入りなのも嬉しいポイントです。
どんな人・シーンに向いている?
このアイテムは、特に「自由にデコレーションしたい人」に向いています。既製の形に縛られず、自分のセンスでレイアウトを作れるのが魅力です。
例えばこんなシーンで活躍します。
- 手帳や日記のワンポイント装飾
- ノートのタイトル周りのアクセント
- メッセージカードや手紙のデコレーション
- コラージュ作品づくり
シンプルなページでも、透け感のあるシールを重ねることで奥行きが出やすく、雰囲気のある仕上がりになります。
便利な使い方とアレンジ例
マスキングシートシールは、工夫次第で使い方が広がります。
好きな形にカットして使う
柄の一部だけを切り抜いて貼ることで、細かい装飾が可能になります。余白を活かした使い方をすると、全体のバランスが整いやすくなります。
フレークシール風にする
台紙ごとカットすれば、小さなシールのセットのように使えます。持ち運びもしやすく、外出先での手帳デコにも便利です。
重ね貼りでニュアンスを出す
透ける素材を活かして、複数のシールを重ねると柔らかいグラデーションのような表現ができます。背景として使うのもおすすめです。
購入前に知っておきたい注意点
使い勝手の良いアイテムですが、いくつか気をつけたい点もあります。
- 透け感があるため、下地の色や文字が影響する
- 細かくカットする場合はハサミやカッターが必要
- デザインによっては用途が限定されることもある
特に透け感はメリットでもありますが、濃い色の上に貼ると柄が見えにくくなることもあるため、使う場所は少し意識すると仕上がりが変わります。
類似アイテムとの違い
100均ではフレークシールやマスキングテープも人気ですが、このシートタイプはその中間のような存在です。
フレークシールは手軽さが魅力ですが形が固定されています。一方、マスキングテープは自由度が高いものの、細かいデザインにはやや不向き。その点、マスキングシートシールは「自由に切れる+デザインが完成されている」というバランスの良さがあります。
デザイン性と自由度を両立したい人にとって、取り入れやすい選択肢といえます。
まとめ
ダイソーのマスキングシートシールは、透け感のある素材と自由にカットできる仕様で、手帳やノートのデコレーションに幅広く使えるアイテムです。デザインの種類も豊富で、自分のスタイルに合わせて選べるのも魅力のひとつ。
シンプルなページに軽くアクセントを加えたいときにも、しっかりコラージュを作り込みたいときにも対応できる柔軟さがあります。使い方次第で印象が大きく変わるので、いろいろ試しながら楽しめるのもポイントです。
なお、店舗や時期によって取り扱いが異なる場合があります。

