ダイソーの毛糸シリーズは、手軽に編み物を始めたい人から作品づくりを楽しむ人まで幅広く支持されています。今回紹介するのは「シェノン」と「ポストカード」。それぞれ質感や仕上がりが異なり、用途に合わせて選べるのが魅力です。100均とは思えない表情の違いをチェックしてみましょう。

ダイソーの毛糸「シェノン」と「ポストカード」とは
どちらも110円で購入できるダイソーの人気毛糸シリーズです。「シェノン」は柔らかさとほのかな艶感が特徴で、シンプルながら上品な仕上がりに。一方「ポストカード」は編み進めるごとに柄が現れるデザイン糸で、作品に表情を持たせたいときに向いています。
シェノンの特徴
なめらかな手触りで、編んでいて引っかかりにくいのがポイント。落ち着いたカラー展開で、マフラーや小物など日常使いのアイテムに取り入れやすい素材感です。
ポストカードの特徴
段染めのように柄が浮かび上がるのが魅力。1玉でMサイズの靴下片足分が編める設計で、ソックヤーンとしても活躍します。色の変化を楽しみたい人にぴったりです。
どんな人・シーンに向いている?
シェノンは「シンプルで失敗しにくい糸」を探している人に向いています。編み目がきれいに出やすく、初めてのマフラーやスヌードにも扱いやすいタイプです。
ポストカードは「編む過程も楽しみたい人」におすすめ。編み進めるたびに柄が変わるため、単調になりがちな作業でも飽きにくいのがメリットです。靴下や小物など、完成サイズが比較的小さい作品と相性が良いでしょう。
おすすめの使い方・活用例
シェノンで作る冬小物
ユーザーからは「マフラーの編み図がみたいです」「編んでみたい」という声も多く、首元アイテムに使いやすい糸です。ストレートに編むだけでも素材の良さが出るため、初心者でも形にしやすいのが利点です。
ポストカードで靴下やルームソックス
「靴下ぜひ編みたいです」「ルームソックス編も」というコメントの通り、足元アイテムにぴったり。柄が自然に出るので、シンプルな編み方でも完成度が高く見えます。
購入前に知っておきたい注意点
毛糸はロットや色味に個体差が出る場合があります。同じ作品を編む場合は、必要な玉数をまとめて揃えておくと安心です。また、推奨針サイズがそれぞれ異なるため、手持ちの道具と合うか事前に確認しておくとスムーズです。
さらに、デザイン糸のポストカードは柄の出方が一定ではないため、完成イメージが少し変わることもあります。
類似毛糸との違いの見方
100均の毛糸は種類が多いですが、選ぶ際は「仕上がり」と「用途」で考えると選びやすくなります。均一な見た目に仕上げたいならシェノン、変化を楽しみたいならポストカードといったように、目的に応じて選ぶのがポイントです。
商品情報
- 毛糸(シェノン)
- スノーホワイト:4550480545165
- アイリス:4550480545172
- パウダーグリーン:4550480545189
- 毛糸(ポストカード)
- オーストリア冬の湖:4550480545325
- シンガポールの小窓:4550480545332
- ポーランドの庭園:4550480545349
- モンマルトル雪の日:4550480545356
- サマルカンドの寺院:4550480545363
- 価格:各110円(税込)
まとめ
ダイソーの「シェノン」と「ポストカード」は、同じ毛糸でも仕上がりの印象が大きく異なるのが魅力です。シンプルで扱いやすいか、柄の変化を楽しむかで選び方も変わってきます。まずは小物から試して、編み心地や仕上がりの違いを体感してみるのも一つの方法です。店舗や時期によって取り扱いが異なる場合があります。
