DAISOの人気コスメ「&.(アンドット)」から、ベースメイクの新商品が登場しました。ファンデーション、下地、コンシーラー、シェーディング、フェイスパウダーまで揃っているので、普段使いの土台をまとめて見直したい人に気になるラインアップです。用途ごとの選び方や、買う前に確認したい点もあわせて紹介します。
「&.」のベースメイクはどんな商品?
今回の「&.」は、ベースメイクを中心にしたシリーズです。色ムラを整えるアイテムだけでなく、陰影をつけるシェーディングや仕上げのパウダーまであるため、ベースメイクを段階的に組み立てやすいのが特徴です。

ラインアップは以下の通りです。JANコードごとに選びやすいよう、色名もあわせて整理しました。
- リキッドファンデーション:4550480543390 ライトベージュ / 4550480543383 ミディアムベージュ / 4550480543376 ナチュラルベージュ
- シェーディングスティック:4550480543369 ナチュラルブラウン / 4550480543352 ピンクブラウン
- パレットコンシーラー:4550480543345 ナチュラルベージュ / 4550480543338 オレンジベージュ / 4550480543321 ミントベージュ / 4550480543314 ピーチライト
- メイク下地:4550480543215 クリア / 4550480543222 ミント
- CCクリーム:4550480543253 ライトベージュ / 4550480543246 ベージュ / 4550480543239 ピンク
- シェーディングパウダー:4550480543291 ミルクチャイ / 4550480543307 グレージュ
- フェイスパウダー:4550480543260 クリア / 4550480543277 ミント / 4550480543284 ピーチ
どんな人・どんな場面に向いている?
このシリーズは、ベースメイクを手軽にそろえたい人に向いています。たとえば、普段はCCクリームだけで済ませる人が、気になる部分だけコンシーラーを足したいとき。あるいは、顔全体を自然に整えながら、フェイスパウダーで仕上げたいときにも使いやすい構成です。
また、シェーディングスティックやパウダーがあるので、顔の立体感を少し足したい人にも役立ちます。細かなテクニックがなくても、頬の下やフェイスラインに使うだけで印象を変えやすいのが便利です。
こんな場面で使いやすい
- 朝の時短メイクをしたいとき
- ベースメイクを一式そろえたいとき
- 部分的な色補正をしたいとき
- 学校・仕事・外出前に自然な仕上がりを目指したいとき
便利な使い方と活用例
使い方は、まず下地やCCクリームで肌を整え、その上にリキッドファンデーションを重ねる流れが基本です。気になる赤みやくすみがあれば、パレットコンシーラーで部分的にカバーすると、厚塗り感を抑えやすくなります。
仕上げにフェイスパウダーを使うと、ベタつきをおさえやすくなります。特にミントやピーチのようなカラータイプは、見た目の印象を変えたいときの選択肢として使えそうです。シェーディングは入れすぎると濃く見えることがあるので、少量から試すと失敗しにくいでしょう。
活用例としては、以下のような組み合わせが考えられます。
- ナチュラルに整えたい日:CCクリーム+フェイスパウダー
- しっかり仕上げたい日:下地+リキッドファンデーション+コンシーラー
- 輪郭を少し引き締めたい日:ファンデーション+シェーディングスティック
購入前に知っておきたい注意点
ベースメイクは肌に直接使うため、色選びと使用感の確認が大切です。特にファンデーションやCCクリームは、見た目の色だけで選ぶと肌色との相性が合わないことがあります。可能なら、手元の腕ではなく顔まわりの印象をイメージして選ぶとよさそうです。
また、コンシーラーやシェーディングは、塗る量やなじませ方で仕上がりが変わります。最初から広く使うより、少しずつ足して調整するほうが扱いやすいでしょう。
ユーザーコメントには「毛穴や凹凸をフラットにする下地、ファンデーション、コンシーラーをもう少し充実させてほしい」「定番化して欲しいです。無くさないで。」といった声がありました。ベースメイクは日常使いの需要が高いだけに、使い心地や継続販売を気にする人が多いことがわかります。一方で、コメントには「今日、行きました。新しくなっていますね」という反応もあり、売り場での変化に気づく人もいるようです。
なお、「UVとか入ってますか?」というコメントもありましたが、ここでは商品の成分や機能を断定できません。必要な機能がある場合は、パッケージ表示を確認してから選ぶのが安心です。
類似アイテムと比べたときの見方
100均のベースメイクは、同じ価格帯でも「単品で必要なものだけ買える」のが魅力です。ドラッグストアの多機能コスメと比べると、機能の幅よりも、手に取りやすさや色ごとの試しやすさを重視する人に合っています。
また、一般的なプチプラコスメと比べると、下地・ファンデ・パウダー・コンシーラーが同シリーズで並んでいるため、組み合わせを考えやすいのも利点です。初めてベースメイクをそろえる人、予備を置いておきたい人、用途別に使い分けたい人には選びやすい構成といえます。
ただし、色展開や仕上がりの好みは人それぞれです。価格だけで判断せず、普段のメイクの悩みと照らし合わせることが大切です。
まとめ
「&.」の新しいベースメイクは、下地から仕上げ、立体感づくりまでをまとめて見直せるラインアップです。時短で整えたい人、部分カバーをしたい人、自然な仕上がりを目指したい人に使いやすそうです。購入前は、色味、使いたい場面、パッケージの説明を確認しながら選ぶと失敗しにくくなります。店舗や時期によって取り扱いが異なる場合があります。
