ダイソーの「SweetAnimals」から、ゆるかわなアニマル柄のフレークシールが登場しました。手帳やノート、ラッピングのワンポイントに使いやすいデザインで、ちょっとしたデコレーションに向いています。購入前に知っておきたい注意点もあわせて紹介します。
SweetAnimalsのフレークシールとは

今回のフレークシールは、『SweetAnimals』シリーズのアニマルモチーフを集めたシールです。投稿では「ゆるかわな8種類のシール」と案内されており、見た目のやさしい雰囲気が特徴です。大きく主張しすぎないため、手帳やノートの余白を埋めたいときにも使いやすそうです。
- 商品名:フレークシール
- シリーズ名:SweetAnimals
- 価格:各種100円(税込110円)
- JANコード:公開情報なし
どんな人・どんな場面に向いている?
このフレークシールは、かわいい文具を少しずつ集めたい人に向いています。アニマル柄が好きな人はもちろん、派手すぎないシールを探している人とも相性がよさそうです。特に、次のような場面で使いやすいでしょう。
使いやすいシーン
- 手帳の予定欄に貼って、内容を見分けやすくする
- ノートのページ端に貼って、見返しやすくする
- プレゼントやおすそ分けのラッピングに添える
- メッセージカードの余白を少しだけ飾る
「デコレーションしたいけれど、貼りすぎると重く見える」という人にも合います。小さめの装飾で印象を変えたいときに便利です。
便利な使い方と活用例
フレークシールのよいところは、台紙から外してすぐ使える手軽さです。定番の手帳デコ以外にも、使い道はいくつかあります。
活用例
たとえば、買い物メモの横にシールを貼ると、ページが少し見やすくなります。勉強ノートなら、単元ごとの区切りとして使うのもわかりやすい方法です。ラッピングでは、リボンや紙袋に1枚添えるだけでも雰囲気がやわらぎます。
また、複数枚を組み合わせて小さな“シールコーナー”を作るのも楽しみ方のひとつです。動物柄なので、季節感を強く出しすぎず、年間を通して使いやすいのも魅力です。
購入前に知っておきたい注意点
ユーザーコメントには、「フレークシールを3つ買ってから他にもいろいろと買って、セルフレジで支払いしようとしたら、このフレークシールは封がされてないタイプでシールがカゴの中にいっぱいこぼれてしまっていました。最悪…」という声がありました。購入時は、パッケージの状態をよく確認しておくと安心です。
このコメントから分かるのは、封の仕様によっては中身がこぼれやすい可能性があるという点です。持ち帰りの際は、ほかの商品と分けて入れる、レジ前で向きを確認するなど、少し気をつけて扱うとよさそうです。
- 封がされているか、店頭で確認する
- カゴの中で圧迫されないようにする
- 購入後は中身が揃っているか見ておく
類似アイテムと比べたときの見方
フレークシールは、丸シールや大判シールと比べると、貼る場所を選びにくいのが特徴です。丸シールは管理や分類に向きますが、装飾感は控えめです。一方で、フレークシールは絵柄の楽しさがあり、ページのアクセントにしやすいという違いがあります。
また、同じアニマル系でも、キャラクター調の強いものより、SweetAnimalsのようなやさしい雰囲気のものは、子どもっぽくなりすぎにくいのが見方のひとつです。手帳のテイストを崩したくない人は、色味や線のやわらかさで選ぶと失敗しにくいでしょう。
まとめ
SweetAnimalsのフレークシールは、かわいさを足したいけれど、主張はほどほどにしたい人に合う文具です。手帳、ノート、ラッピングなど使い道が広く、ちょっとしたデコレーションに取り入れやすいのが魅力です。
ただし、ユーザーコメントにもあるように、封の仕様は事前に確認しておいたほうが安心です。シールをきれいな状態で持ち帰るためにも、購入時のチェックは忘れずに。店舗や時期によって取り扱いが異なる場合があります。
