DAISO×TGCの”Kyumme”から、口もとを彩る新作コスメが登場しました。チェーン付きで持ち歩きやすいティントグロスをはじめ、ぷるっと感を狙えるプランピンググロス、色づきや輪郭調整に便利なリップライナー、うるおい重視のリップバームまでそろっています。
Kyummeの新作口もとアイテムとは
今回のラインアップは、仕上がりや使い方の違う4タイプ。普段使いしやすいものから、メイクの印象を変えたいときに役立つものまであり、気分に合わせて選びやすいのがポイントです。

商品一覧とJANコード
- チェーン付きグラスティントリップグロス
4550480813387 ピンクコーラル
4550480813394 ミスティローズ
4550480813400 ラズベリー
4550480813417 フィグ
300円(税込330円) - リッププランピンググロス
4550480813363 ミルキーシロップ
4550480813370 オーロラピンク
100円(税込110円) - ダブルエンドリップライナー
4550480813332 コットンピンク
4550480813349 アプリコット
4550480813356 ローズ
200円(税込220円) - メルティーリップバーム
4550480813424 ピーチグロウ
4550480813431 ピュアコーラル
4550480813448 ヌーディーレッド
4550480813455 モーヴピンク
200円(税込220円)
どんな人・どんな場面に向いている?
このシリーズは、見た目のかわいさだけでなく、使い分けしやすい点が魅力です。たとえば、バッグに付けて持ち歩きたい人にはチェーン付きティントグロスが便利。外出先でさっと塗り直したいときにも扱いやすそうです。
一方で、自然なツヤやうるおい感を重視したい人には、リップバームやプランピンググロスが使いやすいでしょう。色味をきれいに整えたい人、口もとの輪郭をはっきり見せたい人には、リップライナーが役立ちます。
便利な使い方と活用例
1本で仕上げるならバームやグロス
メイクを手早く済ませたい日は、メルティーリップバームのように保湿感を意識したアイテムが向いています。色つきタイプなら、素の唇の印象を少し整えたいときにも使いやすいはずです。
重ねて使うと雰囲気を変えやすい
リップライナーで輪郭を整え、上からティントグロスやバームを重ねると、口もとに立体感を出しやすくなります。仕事の日は控えめに、休日は色を足すなど、シーン別に調整しやすいのも利点です。
持ち歩きコスメとしても使いやすい
チェーン付きタイプは、ポーチの中で探しやすく、バッグに付けておけるのが特徴です。外出先での化粧直し用、旅行時のサブコスメとしても相性がよさそうです。
購入前に知っておきたい注意点
まず、色の見え方や使用感は個人差があります。写真や商品名の印象だけで決めず、自分の肌色や普段のメイクになじむかを考えると選びやすくなります。
また、リップ系アイテムは唇の状態によって仕上がりが変わりやすいため、乾燥が気になるときは保湿を先にしておくと使いやすいでしょう。商品パッケージの説明文を読んで、正しく使用することも大切です。さらに、実物のパッケージや色味は掲載画像と異なる場合があります。
類似アイテムと比べたときの見方
100均のリップコスメは、価格の手頃さで選ばれやすい一方、仕上がりの方向性を見極めると満足度が上がります。例えば、ティントは色持ち感を重視したいとき、グロスはツヤ感を足したいとき、バームはうるおい重視のケア寄りの使い方に向いています。
同じ「口もとアイテム」でも、単体で完結するか、重ね使い前提かで選び方が変わります。普段のメイクがナチュラルならバームやグロス、輪郭補正までしたいならリップライナーを加える、といった見方がしやすいでしょう。
まとめ
Kyummeの新作口もとアイテムは、ティントグロス、プランピンググロス、リップライナー、リップバームと、役割の違うアイテムがそろった点が特徴です。持ち歩きやすさを重視する人、毎日のメイクを少しだけ変えたい人、口もとの仕上がりを使い分けたい人に向いています。JANコードで探せるので、気になる種類があれば店頭やアプリで確認すると見つけやすいでしょう。店舗や時期によって取り扱いが異なる場合があります。
