編み付けるだけでバッグづくりの土台になる「バッグパーツ」がダイソーに登場しました。円型・正方形・長方形・楕円形など形の展開があり、色もクリアやブラウン、グレー、ピンク、ネイビーがそろいます。手持ちの糸や編み地と組み合わせて、好みの雰囲気に仕上げやすいのが魅力です。

バッグパーツってどんなアイテム?
バッグパーツは、編み物の底板やフレームのように使える手芸アイテムです。パーツに糸を編み付けていくことで、バッグの形を整えながら制作できます。完成品の印象を左右しやすい土台部分を、手軽に準備できるのが特徴です。
今回の商品は、形の違う3タイプが用意されています。
- バッグパーツ(円型)
- バッグパーツ(正方形、長方形)
- バッグパーツ(楕円形、長方形)
それぞれクリアやブラウン、グレー、ピンク、ネイビーなどの展開があり、作品のテイストに合わせて選びやすくなっています。
JANコード一覧
- 4550480715780 バッグパーツ(円型)クリア
- 4550480715803 バッグパーツ(円型)ブラウン、グレー
- 4550480715810 バッグパーツ(円型)ピンク、ネイビー
- 4550480715797 バッグパーツ(正方形、長方形)クリア
- 4550480715827 バッグパーツ(正方形、長方形)ブラウン、グレー
- 4550480715834 バッグパーツ(正方形、長方形)ピンク、ネイビー
- 4550480715841 バッグパーツ(楕円形、長方形)クリア
- 4550480715858 バッグパーツ(楕円形、長方形)ブラウン、グレー
- 4550480715865 バッグパーツ(楕円形、長方形)ピンク、ネイビー
どんな人に向いている?
このバッグパーツは、編み物を楽しむ人や、手作りバッグに挑戦したい人に向いています。底の形が決まっているため、サイズ感や見た目を整えやすく、はじめてのバッグ作りでも取り入れやすいのがポイントです。
特に相性がよさそうなのは、次のような使い方です。
- かぎ針編みでミニバッグを作りたい人
- 形をきれいに見せたい人
- 色違いで作品の雰囲気を変えたい人
- 推しぬいを入れる持ち歩き用ケースやバッグを作りたい人
コメントでも「チビぬい詰めたらかわいー」という声があり、ぬいを入れて見せる用途を想像している人が多いようです。
使い方と活用例
基本は、バッグパーツの穴や形状に合わせて糸を編み付け、側面を立ち上げていく使い方です。土台があることで、編み地だけで作るよりも底が安定しやすく、見た目もまとまりやすくなります。
活用例
- 小ぶりなショルダーバッグの底板として使う
- 推し活用のぬいバッグに仕立てる
- 色の違う糸と合わせて、ナチュラル系・甘め・落ち着いた印象に寄せる
- 同じ形でもサイズ違いの作品づくりに使い分ける
クリアカラーは中の編み目や素材感を活かしやすく、ブラウンやグレーは落ち着いた印象にまとめやすいでしょう。ピンクやネイビーは、作品の差し色として使うと雰囲気が出やすくなります。
購入前に知っておきたい注意点
コメントには「在庫なさすぎます!」という声もあり、人気の高さがうかがえます。手芸系の商品は色や形によって在庫差が出やすいので、欲しいタイプがある場合は早めに確認しておくと安心です。
また、「クリア素材の真ん中の点が気になる」「柔らかいクリアが欲しい」というコメントもありました。見た目の印象は感じ方に差が出やすいため、購入前に実物を確認できると納得しやすいでしょう。素材感や仕上がりの好みは、作品全体の印象に直結します。
使う前には、パッケージの説明文を読んで正しく扱うことも大切です。店舗によっては売り場や陳列が分かれている場合があるため、見つからないときはスタッフに確認するとスムーズです。
似たアイテムと比べるときの見方
バッグづくりの土台には、バッグ底板や底パーツ、手芸用フレームなど似たアイテムがあります。その中でこの商品を見るときは、次の点を比べると選びやすくなります。
- 形が作品のイメージに合うか
- 色が糸や編み地となじむか
- 推しぬいなど入れたいもののサイズ感に合うか
- 土台として使いやすい形か
底板としてしっかり安定感を求めるなら、形の合うタイプを選ぶのが大切です。一方で、見た目の軽さや透け感を活かしたいならクリア系が向いています。バッグ本体のデザインを先に決めてから選ぶと失敗しにくいでしょう。
まとめ
ダイソーのバッグパーツは、編み付けるだけでバッグ作りに取り入れやすい手芸アイテムです。円型や正方形、楕円形など形の選択肢があり、カラー展開もあるため、作品の方向性に合わせて選べます。編み物初心者の土台づくりにも、推し活用のぬいバッグにも使いやすい一方、人気ゆえに在庫差や見た目の好みは確認しておきたいところです。バッグの完成度を左右するパーツなので、作りたい形が決まっている人ほど相性を見極めやすい商品といえます。店舗や時期によって取り扱いが異なる場合があります。
