秋冬の編み物シーズンに向けて、ダイソーから使いやすい毛糸が登場しています。軽やかな仕上がりが魅力の「エアタッチスフレ」と、定番で扱いやすい「ウール100%並太」。それぞれの特徴や向いている作品、選び方のポイントをまとめました。

ふんわり軽い「エアタッチスフレ」とは
エアタッチスフレは、名前の通り空気を含んだような軽さが特徴の毛糸です。編み上がりがふわっとやわらかく、ボリュームが出やすいのがポイント。マフラーやスヌードなど、肌に触れるアイテムに向いています。
推奨針は棒針4〜6号、かぎ針5/0号。初心者でも扱いやすい太さで、ざくざく編めるのも魅力です。
カラー展開
やさしいニュアンスカラーが中心で、ナチュラル系の作品と相性が良い印象です。
- ミルク(JAN:4550480386003)
- ライトキャラメル(JAN:4550480385990)
- セサミグレー(JAN:4550480385983)
定番で使いやすい「ウール100%並太」
ウール100%並太は、秋冬の編み物で定番となるスタンダードな毛糸です。しっかりとした編み地になりやすく、帽子や手袋、セーターの一部など幅広い作品に対応できます。
推奨針は棒針4〜5号、かぎ針6/0号。王道のカラーが揃っているため、男女問わず使いやすいのもポイントです。
カラー展開
- ネイビー(JAN:4550480367125)
- ブラウン(JAN:4550480367118)
- マスタード(JAN:4550480367101)
- グレー(JAN:4550480367095)
- ホワイト(JAN:4550480367088)
- ボルドー(JAN:4550480367071)
どんな人・どんな作品に向いている?
エアタッチスフレは「軽さ」と「やわらかさ」を重視したい人にぴったりです。首元アイテムや、ふんわり感を出したいショールなどに向いています。一方、ウール100%並太は「しっかり編みたい」「長く使いたい」という用途に適しています。型崩れしにくい作品を作りたい場合はこちらが選びやすいでしょう。
同じ100円毛糸でも質感が異なるため、作りたいものから選ぶと失敗しにくくなります。
活用アイデアと楽しみ方
どちらの毛糸も価格が手頃なので、複数色を組み合わせた作品にも挑戦しやすいのが魅力です。例えば、エアタッチスフレでボリューム感のあるスヌードを作り、並太でアクセントカラーの縁取りを加えるなど、異素材ミックスも楽しめます。
また、編み物初心者なら小物から始めるのがおすすめ。コースターや簡単なネックウォーマーなら短時間で完成しやすく、糸の特徴もつかみやすいです。
購入前に知っておきたい注意点
100円毛糸はロットや時期によって色味や質感に個体差が出ることがあります。同じ作品に使う場合は、必要な分をまとめて購入しておくと安心です。また、パッケージ記載の使用方法や推奨針は必ず確認してください。
なお、SNS上では「編み図が知りたい」という声も見られます。
「編み図とサイズを教えていただきたいです エアタッチスフレとても可愛かったです!!もっとカラバリ出て欲しいなぁ」
現時点で公式の編み図が必ず付属しているとは限らないため、必要な場合は手芸サイトや書籍を併用するのが現実的です。
類似毛糸との違いの見方
他の100均毛糸と比較する際は、「軽さ」「チクチク感」「編み目の出方」を基準に見ると選びやすくなります。エアタッチスフレは軽さ重視、ウール並太は汎用性重視という位置づけで考えると整理しやすいです。
まとめ
エアタッチスフレはふんわり軽い仕上がりを楽しみたい人に、ウール100%並太は定番作品をしっかり編みたい人に向いています。どちらも手頃な価格なので、用途に合わせて使い分けると編み物の幅が広がります。店舗や時期によって取り扱いが異なる場合があります。

