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マスキングテープ

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ダイソーから、定番で使いやすいマスキングテープのベーシックシリーズが登場しました。ビビットな夏カラーと落ち着いたペールカラーに加え、ストライプやドット柄も展開。手帳デコやラッピング、日常のちょっとしたアレンジまで幅広く使えるラインナップです。

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新作マスキングテープの特徴

今回のシリーズは、色のバリエーションと使いやすさのバランスがポイントです。単色は発色が良く、アクセントとしても背景としても活躍します。一方、ペールトーンは主張しすぎず、他の文具ともなじみやすい印象です。

さらにストライプやドット柄は、貼るだけでデザイン性が出るため、デコ初心者でも扱いやすいタイプといえます。

ダイソー マスキングテープ ベーシックシリーズ

商品ラインナップとJANコード

  • ミント(1.5cm×5m)/4550480506821
  • サイダーカラー(1.5cm×5m)/4550480507828
  • ルミナスイエロー(1.5cm×5m)/4550480507798
  • ヘーゼルナッツ(1.5cm×5m)/4550480507804
  • ピンクグレープフルーツ(1.5cm×5m)/4550480507811
  • ストライプ(イエロー、マンダリン)/4550480507743
  • ストライプ(ペールミント、グレイッシュピンク)/4550480507750
  • ドット(スカイブルー、ピンク)/4550480507774
  • ドット(イエロー、ダルパープル)/4550480507767
  • ドット(ペールミント、グレイッシュピンク)/4550480507781

各種100円(税込110円)です。

どんな人・シーンに向いている?

このシリーズは、用途の幅広さが魅力です。例えば以下のような人に向いています。

  • 手帳やノートをシンプルに彩りたい人
  • ラッピングを手軽におしゃれにしたい人
  • 色分けで整理したい人

特にヘーゼルナッツのような落ち着いた色は、仕事用ノートや書類整理にも使いやすく、派手すぎない点が便利です。

ユーザーからも「茶色が使いやすかったので助かります!ドットかわいい!」という声があり、実用性とデザイン性のバランスが評価されています。

便利な使い方と活用例

手帳・ノートのデコレーション

見出しのラインや余白のアクセントとして使うと、簡単にまとまりのあるページになります。ドット柄は日付まわり、ストライプは見出しに使うなど、柄ごとに役割を決めると整理しやすくなります。

ラッピングやメッセージカードに

無地の封筒や袋に貼るだけで、ちょっとしたギフト感が出ます。ビビットカラーは夏の贈り物にぴったりです。

整理・分類の目印として

ファイルや収納ボックスに貼って色分けすると、中身の識別がしやすくなります。ペールカラーは視認性と落ち着きのバランスが取りやすいです。

購入前に知っておきたい注意点

マスキングテープは貼ってはがせるのが特長ですが、素材や貼る場所によっては跡が残る可能性があります。特に紙や塗装面などは事前に目立たない場所で試すと安心です。

また、同じシリーズでも店舗によって取り扱いカラーや柄が異なることがあります。欲しい色が決まっている場合は、複数店舗を確認する必要が出てくるかもしれません。

他のマステと比べた見方

100均のマスキングテープは種類が豊富ですが、今回のシリーズは「ベーシックで使いやすい色」に寄っているのが特徴です。キャラクター系や個性の強い柄に比べ、日常使いしやすく、複数買いしても組み合わせやすい点がメリットといえます。

逆に、インパクトのあるデザインを求める場合は少し物足りなく感じる可能性があります。用途に合わせて選ぶのがポイントです。

まとめ

ダイソーの新作マスキングテープは、色と柄のバランスがよく、日常使いにちょうどいいラインナップです。手帳デコから整理、ラッピングまで幅広く活躍し、特に落ち着いたカラーは長く使いやすい印象があります。

シンプルだからこそ応用が効くシリーズなので、用途に合わせて色違いでそろえるのも選択肢のひとつです。店舗や時期によって取り扱いが異なる場合があります。

文具
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