持ち運びやすさと書き込みやすさを両立した、ダイソーのノート型カレンダー。くすみパステルとモノトーンの2系統のデザインがあり、仕事用にもプライベート用にも使いやすいのが特徴です。毎年リピートする人も多い人気アイテムですが、実際の使い勝手や注意点も含めて詳しく見ていきます。

ノートのように使えるカレンダー
このアイテムは、卓上カレンダーとノートの中間のような存在。Wリング仕様でページがしっかり開き、机の上でも手持ちでも使いやすい設計です。
一般的な壁掛けカレンダーと違い、持ち歩ける点が最大の特徴。外出先で予定を書き足したり、打ち合わせ中にサッと確認したりと、フレキシブルに使えます。
選べるデザインとサイズ
デザインは大きく2タイプ。やわらかい印象のくすみパステルと、シンプルで落ち着いたモノトーンです。用途や好みに合わせて選びやすくなっています。
- スケジュールWリングカレンダー(A5、くすみパステル)JAN:4550480538945
- スケジュールWリングカレンダー(B5、シンプル)JAN:4550480538921
- 横開きスケジュールWリングカレンダー(A5、くすみパステル)JAN:4550480538969
こんな人・シーンに向いている
このカレンダーは「書く量が多い人」「複数用途で使いたい人」に特に向いています。
- 仕事とプライベートの予定を分けて管理したい
- 家計簿やメモも一緒にまとめたい
- 持ち運べるカレンダーを探している
実際に「毎年、仕事用と家計簿用に2冊使っている」という声もあり、複数使いする人にも適しています。
便利な使い方と活用例
1冊で予定+記録をまとめる
月間カレンダーとして予定を書くだけでなく、余白やページを活用してメモや簡単な記録を残す使い方ができます。例えば、支出メモやタスク管理を書き込めば、手帳代わりにもなります。
横開きタイプで一覧性アップ
横開きタイプは見開きで広く使えるため、1週間や1ヶ月の流れを俯瞰しやすいのがメリット。デスクでの使用や、じっくり予定を組みたい人に向いています。
色で使い分ける
くすみパステルはプライベート用、モノトーンは仕事用といったように、デザインで役割を分けると管理しやすくなります。
購入前に知っておきたい注意点
便利な一方で、いくつか気になる声もあります。
ユーザーからは「紙が薄くなった」「表紙が紙素材になって心配」といった意見が見られます。特に長期間使う場合や持ち運びが多い場合、耐久性に不安を感じる人もいるようです。
- 紙が薄めで、筆圧やペンによっては裏写りの可能性がある
- 表紙が紙素材のため、水濡れに注意が必要
- 年によって仕様が変わる可能性がある
一方で「使いやすくて毎年リピートしている」という声もあり、使い勝手自体は評価されています。気になる場合は、購入後にカバーをつけるなどの工夫も検討するとよいでしょう。
他のカレンダーとどう違う?
100均には卓上カレンダーや壁掛けタイプもありますが、この商品の強みは「携帯性」と「書き込み量の多さ」です。
卓上タイプは見やすさ重視、壁掛けは共有向け。一方でノート型は個人管理に特化しており、自分専用のスケジュール帳として使えるのが魅力です。
まとめ
ダイソーのノート型カレンダーは、持ち運びしやすく書き込みもしやすい実用派アイテム。仕事・家計・プライベートをまとめて管理したい人にとっては、手軽に取り入れやすい選択肢です。
一方で、紙質や耐久性については事前に理解しておくと安心。用途に合えば、日々のスケジュール管理をシンプルに整えてくれる一冊になります。店舗や時期によって取り扱いが異なる場合があります。
