ダイソーで人気の日本製アイテープ(片面タイプ)が再登場。肌なじみのよいライトピンクで、すっぴんでも浮きにくいのが特長です。幅違いの3タイプがそろい、まぶたの状態や仕上がりの好みに合わせて選べます。この記事では、それぞれの違いや使い分け、活用シーン、購入前の注意点まで具体的にまとめました。

日本製・片面タイプのアイテープとは
本商品は片面に粘着があるタイプのアイテープ。まぶたに貼って折り込むことで二重ラインを作ります。ライトピンクの色味で肌になじみやすく、テープ幅も細め設計のため、ナチュラルに仕上げたい人に向いています。日本製である点も安心材料のひとつです。
3種類の違いと選び方
幅1.0mm(120枚入)
かなり細めで、皮膚が薄い人やもともとラインがうっすらある人向き。テープの存在感を抑えたいときや、すっぴん・薄メイクの日に使いやすいタイプです。
幅1.5mm(92枚入)
初心者でも扱いやすい標準幅。まばたきしても突っ張りにくく、自然な二重幅を作りやすいバランス型です。どれを選ぶか迷ったらまずここから。
ポイントタイプ(120枚入)
短めにカットされたテープで、部分的な調整に便利。目頭だけ持ち上げたい、左右差を整えたいなど、細かな補正に向いています。長さを切る手間が省けるのも利点です。
こんな人・シーンに向いている
- ナチュラルメイクで二重を整えたい人
- まぶたが薄めで、目立たないテープを探している人
- 日によって幅や形を微調整したい人
- 時短でポイント使いしたい人
学校やオフィスなど、派手に見せたくない場面でも使いやすい仕様です。
基本の使い方とコツ
まぶたの油分や水分を軽くオフしてから使用します。作りたい二重ラインの少し下にテープを貼り、付属のスティックや指で軽く押し込みながら折り込みます。幅1.0mmは位置がシビアなので、鏡を正面から見て微調整すると安定します。ポイントタイプは目頭・中央・目尻など、必要な箇所に分けて貼ると自然です。
購入前に知っておきたい注意点
- 片面タイプは水や汗で粘着が弱まることがある
- まぶたの状態によっては希望のラインが出にくい場合がある
- 強く引っ張ると違和感やつっぱりを感じることがある
- 使用前にパッケージの説明を確認する必要がある
肌に合わないと感じた場合は使用を中止し、無理に長時間貼り続けないようにします。
類似アイテムとの見方
アイテープには両面タイプやファイバータイプもあります。くっきり固定したい場合は両面タイプ、まぶたを折り込む力が弱い場合はファイバータイプが選択肢になります。一方で本商品は「目立ちにくさ」と「扱いやすさ」のバランスが強み。自然な仕上がり重視なら有力候補です。
商品情報
- アイテープ(片面タイプ、幅1.5mm) 110円/JAN:4974012055265
- アイテープ(片面タイプ、幅1.0mm) 110円/JAN:4974012055272
- アイテープ(片面タイプ、ポイント) 110円/JAN:4974012055258
まとめ
ダイソーの日本製アイテープは、幅違いで選べる点と肌なじみのよさが魅力。初心者は1.5mm、より自然さを求めるなら1.0mm、細かな調整にはポイントタイプと、目的に応じて使い分けると仕上がりが安定します。メイクの完成度をさりげなく底上げしたいときに取り入れやすいアイテムです。店舗や時期によって取り扱いが異なる場合があります。
