ダイソーから、大容量で扱いやすそうな新作毛糸「グロッシーモール」が登場しました。コーデュロイのようななめらかな質感が特徴で、身につける作品づくりにも向いていそうなアイテムです。色展開やおすすめの針、購入前に知っておきたい注意点までまとめます。
グロッシーモールはどんな毛糸?

「グロッシーモール」は、モールヤーン系の大玉毛糸です。見た目はふんわりしていますが、紹介文ではコーデュロイ素材のような滑らかさがうたわれており、やわらかな立体感と上品な表情を楽しめそうです。4色展開なので、作品の雰囲気に合わせて選びやすいのも魅力です。
- GM1、グレイッシュ/JAN 4550480755373
- GM2、ホワイトベージュ/JAN 4550480755359
- GM3、ピンクブラウン/JAN 4550480755366
- GM4、ブルーパープル/JAN 4550480755380
価格は各種300円(税込330円)です。
どんな人に向いている?
この毛糸は、見た目の存在感がある作品を作りたい人に向いています。特に、素材感を活かした小物や、ふんわりした質感を出したいハンドメイド作品と相性がよさそうです。
こんな人におすすめ
- 毛糸の質感を見せる作品を作りたい
- やわらかい印象の小物を編みたい
- 落ち着いた色味でまとめたい
- 編み物の素材選びを楽しみたい
グレイッシュやホワイトベージュはナチュラル系のインテリア小物に、ピンクブラウンやブルーパープルはアクセントを効かせたい作品に使いやすそうです。
活用例とおすすめの使い方
案内では、棒針10号とかぎ針8/0号が推奨されています。編み地に厚みが出やすい素材なので、存在感のある仕上がりを目指す作品に取り入れやすいでしょう。
使い方の例
- バッグやポーチなどの小物づくり
- クッションカバーや座面まわりのアクセント
- 季節感のある飾り小物
- プレゼント用のハンドメイド作品
モールヤーンは糸の表情が出やすいため、複雑な模様を入れなくても見栄えしやすい点が便利です。シンプルな編み方でも素材感が活きるので、編み地のきれいさを重視したい人にも使いやすいでしょう。
購入前に知っておきたい注意点
モール系の毛糸は、通常の毛糸に比べて編み目が見えにくい場合があります。そのため、初めて使う場合は、まず小さめの作品や試し編みで編み心地を確認しておくと安心です。
また、写真や紹介文で伝わる印象と、実際の色味・質感が異なることもあります。とくにブルーパープルのような色は、光の当たり方で見え方が変わりやすいため、必要なら店頭で確認してから選ぶと失敗が少なそうです。
さらに、毛足のある素材は仕上がり後に扱い方で印象が変わることがあります。洗濯やお手入れの可否は、パッケージの表示を確認してから使うのが基本です。
似たアイテムと比べるときの見方
モールヤーンや大玉毛糸は、ふわふわ感を前面に出したものや、軽さを重視したものなど種類がいろいろあります。比較するときは、次の点を見ると選びやすくなります。
- 編み目の見えやすさ
- 作品にしたときの厚み
- 色の落ち着きや使いやすさ
- 1玉あたりのボリューム感
グロッシーモールは、コーデュロイのような滑らかさが特徴として案内されているため、ふわふわ一辺倒ではない質感を求める人に合いそうです。見た目のやさしさと、少しきれいめな表情の両方を意識したいときに候補に入れやすい毛糸です。
まとめ
ダイソーの「グロッシーモール」は、質感を活かした作品づくりに使いやすそうな大玉毛糸です。4色から選べて、棒針10号とかぎ針8/0号が目安になっているため、用途を決めてから選ぶとイメージがつかみやすくなります。小物づくりやアクセント使いを考えている人は、素材感を確認しながら選ぶとよいでしょう。店舗や時期によって取り扱いが異なる場合があります。
