布に目印をつける作業は、仕上がりを左右する大切な工程。ダイソーの「しるし付けペン」は、用途に合わせて選べる2タイプがそろい、手芸や裁縫の効率をぐっと高めてくれます。くっきり描けるマーカータイプで扱いやすく、入園入学準備やハンドメイドにも活躍するアイテムです。

ダイソーのしるし付けペンとは?
ダイソーのしるし付けペンは、布に印をつけて作業をしやすくする手芸用ペンです。マーカータイプなので線がぼやけにくく、細かいガイド線もはっきり描けるのが特徴。色はピンク・紫・水色・白の4色があり、用途や布の色に応じて選べます。
大きな違いは「自然に消えるタイプ」と「水で消えるタイプ」の2種類がある点。作業スタイルに合わせて使い分けできるのが便利です。
用途別に選べる2タイプ
自然に消えるタイプ(ピンク・紫)
2〜10日ほどで自然に消えるため、後から消す手間がかかりません。短期間で仕上げる作業や、うっかり消し忘れを防ぎたい場面に向いています。専用の消しペン(別売)を使えば、好きなタイミングで消すことも可能です。
水で消えるタイプ(水色・白)
水を使って消すタイプは、作業中に消えないのがメリット。刺しゅうや時間のかかる制作に適しています。特に白は濃い色の生地やデニムにも描きやすく、見やすさを重視する人におすすめです。
こんな人・シーンに向いている
しるし付けペンは、以下のような場面で役立ちます。
- 入園・入学グッズの手作り(体操服袋、上履き入れなど)
- 刺しゅうやパッチワークなどの細かい図案作業
- 洋裁での型紙写しや縫い代の目印付け
特に「作業スピードを上げたい」「きれいに仕上げたい」という人にとって、下書きのしやすさは大きなメリットになります。
便利な使い方と活用例
例えば刺しゅうでは、図案を布に直接描くことでガイドラインとして活用できます。水で消えるタイプなら、完成後に軽く水で落とすだけなので仕上がりもきれいです。
また、直線を引く際は定規と組み合わせることで、より正確なラインが引けます。マーカータイプはインクの出が安定しているため、途中でかすれにくい点も使いやすさにつながっています。
購入前に知っておきたい注意点
便利なアイテムですが、使う前にいくつか確認しておきたいポイントがあります。
- 素材によっては跡が残る可能性があるため、目立たない部分で試してから使用する
- 自然に消えるタイプは環境によって消えるまでの時間が変わる場合がある
- 水で消えるタイプは完全に乾く前に触れるとにじむことがある
パッケージの説明を確認しながら使うと安心です。
類似アイテムとの違い
手芸用のしるし付け道具には、チャコペンやチャコペーパーなどもあります。粉タイプや三角チャコは広い面をざっくりマーキングするのに向いていますが、細かい線や文字は描きにくいこともあります。
その点、ペンタイプは細かい作業に強く、図案やガイドラインを正確に描きたい場合に適しています。用途に応じて使い分けると、作業効率がさらに上がります。
商品詳細
- 水で消えるしるし付けペン 白(JAN:4549131249019)
- 水で消えるしるし付けペン 水色(JAN:4550480074696)
- 自然に消えるしるし付けペン ピンク(JAN:4550480074689)
- 自然に消えるしるし付けペン 紫(JAN:4549131249026)
- 自然に消えるしるし付けペン専用消しペン(JAN:4549131249033)
ユーザーの声
海外からのコメントとして「Hello, do you ship to chile?」という声も見られますが、現状は日本国内での販売が中心となっています。
まとめ
ダイソーのしるし付けペンは、「自然に消える」「水で消える」という2つの特性を使い分けられるのが大きな魅力です。作業内容や仕上げまでの時間に合わせて選ぶことで、手芸や裁縫のストレスを減らせます。細かい線も描きやすく、初心者から慣れている人まで扱いやすいアイテムです。店舗や時期によって取り扱いが異なる場合があります。
