スポンサーリンク

部分用ヘアカラー

ダイソー商品検索


ダイソーから登場した「UPRIDEブリーチオン」は、インナーカラーやポイントカラーに使いやすい少量タイプのヘアカラー。セルフカラーの中でも、気になる部分だけを手軽に染めたい人に向いたアイテムです。使い方や向いている人、購入前に知っておきたい注意点まで、実用目線でまとめました。

UPRIDE ブリーチオン ヘアカラー

スポンサーリンク

UPRIDEブリーチオンとは

UPRIDEブリーチオンは、ブリーチ済みの髪に色をのせるタイプの部分用ヘアカラーです。クリームタイプなので狙った箇所に塗りやすく、インナーカラーや毛先だけのカラーに向いています。少量設計のため、必要な分だけ使えるのも特徴です。

カラーは個性の出しやすい2色展開で、トレンド感のある髪色を手軽に試せます。

商品ラインナップ

  • チェリーレッド JAN:4571568210348
  • ミルクティアッシュ JAN:4571568210355

各種110円(税込)という価格帯も、気軽に挑戦しやすいポイントです。

どんな人・使い方に向いている?

このアイテムは、全体染めよりも「部分的なカラーチェンジ」を楽しみたい人に適しています。

  • インナーカラーの色味を補充したい
  • 毛先だけ違う色を入れたい
  • イベント前にポイントカラーを入れたい
  • まずは少量で試してみたい

例えば、色落ちしてきたインナーカラーに重ねて使うと、印象をリフレッシュしやすくなります。クリームタイプなので、ピンポイントで塗り分けたい場合にも扱いやすい仕様です。

使い方のポイントと活用例

使用時は、別売りの手袋やコームなどを用意する必要があります。塗布する量や時間によって発色が変わるため、少量から試すのが無難です。

活用例としては、以下のような使い方が考えられます。

  • イヤリングカラー部分だけ色を足す
  • グラデーションの毛先にだけ重ねる
  • 退色した部分の色補正として使う

必要な個数を用意すれば全体染めも不可能ではありませんが、基本はポイント使いを前提に設計されています。

購入前に知っておきたい注意点

手軽な反面、いくつか重要な前提があります。

  • ブリーチしていない髪には発色しない
  • 髪の状態や元の色によって仕上がりが変わる
  • 室温や放置時間でも結果が左右される
  • 既に別のカラー剤を使っているとムラになる場合がある

また、においに関しては感じ方に個人差があります。

ユーザーの声として、
「ニオイがダメで、ヘアカラー捨てました〜」
という意見もあり、香りに敏感な方は注意したほうがよさそうです。

類似アイテムとの違い

100均や市販のカラー剤には、泡タイプやトリートメントタイプなどさまざまな種類がありますが、本品は「クリームタイプ×部分用」という点が特徴です。

泡タイプは全体に均一に広げやすい一方で、細かい部分塗りには不向き。その点、ブリーチオンは狙った箇所にしっかり乗せられるため、デザインカラー向きといえます。

また、カラートリートメントと比べると発色の出方や色持ちは条件次第で変わるため、用途に応じて選ぶ視点が大切です。

まとめ

UPRIDEブリーチオンは、少量・低価格でポイントカラーを楽しめる実用的なアイテムです。特にインナーカラーや毛先の色味調整には使いやすく、セルフカラーの幅を広げてくれます。

ただし、ブリーチ前提や発色の個人差など、事前に理解しておくべき点もあります。用途を絞って使うことで、満足度の高い仕上がりにつながりやすいでしょう。店舗や時期によって取り扱いが異なる場合があります。